フランス文学と詩の世界
Poesie Francaise traduite vers le Japonais
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ポール・エリュアール Paul Eluard


マックス・エルンスト Max Ernst:ポール・エリュアール
恋する女 L'amoureuse:ポール・エリュアール
裸の真実 Nudite de la verite:ポール・エリュアール
君の瞼の曲線 La courbe de tes yeux
ぼくが君に語ったのは Je te l'ai dit:ポール・エリュアール
大地は青い La terre est bleue:ポール・エリュアール
彼女がぼくの上に覆いかぶさる Elle se penche sur moi...
悲しみの常夜灯 Le front aux vitres
愛の季節 La saison des amours:ポール・エリュアール
見失ったもの A perte de vue:ポール・エリュアール
悲しみよ こんにちは A peine defiguree
新たな夜 Par une nuit nouvelle:ポール・エリュアール
恋する女たち Amoureuses:ポール・エリュアール
豊穣の瞳 Les yeux fertiles:ポール・エリュアール
ゲルニカの勝利 La victoire de Guernica
自由 Liberte:ポール・エリュアール
恍惚 L'extase:ポール・エリュアール
ぼくは君に語りかける L'absence:ポール・エリュアール



ポール・エリュアールは20世紀前半のフランスを代表する詩人である。ダダイズムやシュールレアリズム運動の中心に立って、それまでの型を破る斬新な詩を書いた。

政治運動にも関心が深く、第二次大戦前後は、ピカソらとともに共産党の随伴者となって、レジスタンスにも深く関わった。

私生活でも三度の結婚をするなど、自由奔放に生きた。エリュアールの詩には、そうした自身の生き方が強く反映されている。



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